クーパービジョンでは、専門の眼科医の検査処方に基づいた
快適なコンタクトレンズ視力をアスリートの方々に提供するプログラムを開始しています。
守屋宏紀(もりやひろき)/ テニス
1990年10月16日生まれ、東京都出身。
6歳でテニスをはじめる。湘南工科大附属高校3年時の2008年には、インターハイで単・複・団体の3冠を達成、全日本ジュニアでも優勝し、ジュニアタイトルを総なめにする。
同年の全日本選手権でもベスト4入りし、その後プロ転向。2011年にはプロ3年目で悲願の全日本選手権優勝。
現在は、世界各国のフューチャーズ・チャレンジャー大会を転戦し、ATPツアー、グランドスラム大会への出場を狙う一方、国内の日本リーグでも、北日本物産・リビックテニスチームの中心選手として、ルーキーイヤーから2年連続で優秀選手に選出される活躍を見せている。
小柄ながら、得意のライジングショットを生かした展開の速さや、コートを広く使うクレバーなテニスで、世界の大型選手に打ち勝つ姿は圧巻。
現在の日本若手男子選手の中心的な存在であり、甘いマスクと心優しい性格で女性ファンも多い。
- アスリート支援プログラムに参加! New
上山容弘(うえやまやすひろ)/トランポリン
1984年10月16日生まれ。大阪府出身。
選手だった父親の影響で3歳からトランポリンを始め、6歳の時には早くも競技としてのトランポリンに取り組む。
大阪府立日根野高校1年のときに、全日本選手権シンクロナイズド競技で初優勝、同校3年のときに個人初優勝。
それ以降国内では常にトップを争い、2005年の世界選手権では、個人、シンクロ、団体の全部門でメダルを獲得し、世界にその名を刻んだ。
大阪体育大学4年となった2006年シーズンは、ワールドカップで4勝、ワールドカップファイナルでも優勝し、日本人初の世界ランキング1位に輝いた。
2008年北京五輪ではメダルを期待されて臨んだが予選9位で惜しくも敗退。
2011年には世界選手権団体金メダル獲得に貢献し、日本選手権では個人、シンクロとも優勝し2冠を達成するなど調子をあげ、ロンドン五輪出場権獲得に向け、日々奮闘中。
アスリート支援プログラムとは
コンタクトレンズは快適な視力(ビジョン)を提供しますが、 視力はスポーツ競技の結果にも大きな影響を与えます。 スポーツの世界で多くのトップアスリート達は高い目的意識に培われた強靭な精神力を備えています。
こうした目的意識・精神力もビジョンといわれています。 クーパービジョンでは「Power of Vision:ビジョンの力を信じよう」という考え方に基づき、 高い意識(ビジョン)を持ったトップアスリートの方々に快適な視力(ビジョン)を提供するお手伝いを行っています。
こうした活動を通じてクーパービジョンが学べたことは、夢を求めて、ひた向きな努力を続けるアスリート達に尊敬すべきビジョンが見出されることでした。クーパービジョンが知り合えた、素晴らしいビジョンを持つアスリートの方々をここで紹介いたします。
プログラムの詳細
このプログラムでは一定期間におけるコンタクトレンズの提供を特定選手の方に行っています。但し、快適な視力は専門の眼科医の検査・処方により生み出されるという当社の考えに基づき、眼科医での検査・処方を優先し、特に自社製品の使用を選手の方には強要していません。あくまでも、眼科医の処方と選手個人の要望が一致した場合にのみ、製品の提供を行うようにしています。
アスポタとは
ジャンルを超え、競技種目や知名度を超え、アスリートとアスリート、アスリートとスポーツ愛好家・ファンがつながることで、大きな価値が生まれます。アスリートを身近に感じ、今まで会うことがなかったアスリートに出会い、スポーツに触れる機会をつくるスポーツ・コミュニティサイトです。










