クーパービジョンでは、専門の眼科医の検査処方に基づいた
快適なコンタクトレンズ視力をアスリートの方々に提供するプログラムを開始しています。
現在、アスリート支援プログラムに参加いただいている、東京ヤクルトスワローズ期待のホープで、今シーズンも大活躍の川本良平選手と弊社・代表取締役・中田博之の対談が実現しました。
アットホームな雰囲気の中、「目」の大切さに始まり、川本選手とコンタクトレンズの出会いや、今シーズンのスワローズの躍進、プライベートに至るまで、多岐にわたる話題で大いに盛り上がりました。
(収録:2011年7月27日、於:東京都神宮外苑東京ヤクルトスワローズ球団クラブハウス)
中田博之(以下 N) 初めまして、クーパービジョンの中田です。
川本良平(以下 K) 初めまして、東京ヤクルトスワローズの川本です。本日は宜しくお願いしたします。
野球とコンタクトレンズ
N:早速ですが、この度は、クーパービジョン「アスリート支援プログラム」にご参加いただいてありがとうございます。アスリート支援プログラムの中で、目とコンタクトレンズについてのブログを書いていただいていますが、アクセス数も多く、反響は上々だとお伺いしています。
K:ブログにも書いたのですが、去年の秋季キャンプで守備練習中にワンバウンドしたボールを目に当ててしまい、練習を休んでしまったことがありました。その時から「目」の大切さについて特に意識するようになりました。
N:アスリートの皆さんの日々の体験を通じて「目」や「目の健康管理」の大切さを多くのユーザーさんに伝えていただきたい。その思いからこのアスリート支援プログラムを開始し継続しています。
キャッチャーというポジションは、視力が大切ですよね?
K:そうですね。やはり、きちんと見えていないとパスボールにつながったりしてしまいますので、視力はとても大切です。特に僕は乱視が入っているので、裸眼だとどうしても視界がぼやけている感じがあるんです。
N:乱視ということは、乱視用(トーリック)レンズをご使用していただいているのですね?
K:はい。ワンデータイプのトーリックを使っています。
N:バッティングでは視力や乱視の影響というのはありますか?
K:影響はあります。やはり、ぼやけて見えるボールと、ハッキリ見えるボールを打つのでは、全然違います。
N:見え方は重要なのですね。
K:それと、レンズをはめた時の感じ、装用感というのですか?それがとても良いです。
N:では、良い選択をされましたね。
K:はい。今までのレンズも悪くは無かったのですが、きちんと検査を受けることで、より良いレンズに巡りあうことが出来ました。今までもきちんとしてきたつもりですが、今回、改めて検査の大切さを実感しました。
アスリート支援プログラムとは
コンタクトレンズは快適な視力(ビジョン)を提供しますが、 視力はスポーツ競技の結果にも大きな影響を与えます。 スポーツの世界で多くのトップアスリート達は高い目的意識に培われた強靭な精神力を備えています。
こうした目的意識・精神力もビジョンといわれています。 クーパービジョンでは「Power of Vision:ビジョンの力を信じよう」という考え方に基づき、 高い意識(ビジョン)を持ったトップアスリートの方々に快適な視力(ビジョン)を提供するお手伝いを行っています。
こうした活動を通じてクーパービジョンが学べたことは、夢を求めて、ひた向きな努力を続けるアスリート達に尊敬すべきビジョンが見出されることでした。クーパービジョンが知り合えた、素晴らしいビジョンを持つアスリートの方々をここで紹介いたします。
プログラムの詳細
このプログラムでは一定期間におけるコンタクトレンズの提供を特定選手の方に行っています。但し、快適な視力は専門の眼科医の検査・処方により生み出されるという当社の考えに基づき、眼科医での検査・処方を優先し、特に自社製品の使用を選手の方には強要していません。あくまでも、眼科医の処方と選手個人の要望が一致した場合にのみ、製品の提供を行うようにしています。
アスポタとは
ジャンルを超え、競技種目や知名度を超え、アスリートとアスリート、アスリートとスポーツ愛好家・ファンがつながることで、大きな価値が生まれます。アスリートを身近に感じ、今まで会うことがなかったアスリートに出会い、スポーツに触れる機会をつくるスポーツ・コミュニティサイトです。










