スマートフォンや携帯電話、携帯ゲーム機が無い生活なんて、考えられないわよね。
コンタクトレンズを使用しているアナタも・・・そうよね???
最近は、節電のため、電車の中やカフェなどのお店の中の照明も以前よりちょっと暗くって、特に夜、学校や会社からの帰りに、電車の中や歩きながらスマートフォンや携帯の画面を見ていると、目が乾いたり、疲れたりしませんか??
そう!
1日働いた目は疲れているし、コンタクトも乾いてしまっています。
スマートフォンや携帯、携帯ゲーム機の画面はパソコンのディスプレイよりも小さいので、当然文字も小さくて、アメリカでの研究によると、新聞や本・雑誌を読む時は、目から約40cmの距離で見ているけれど、スマートフォンでメールを読む時は約35cm、ウェブページを見ている時は約32cmと、新聞や本・雑誌よりもスマートフォンの画面を見る時の方が目からの距離が近いという結果だったそうなの。
暗めの照明のところでスマートフォンや携帯などの画面を凝視していると、瞬きの回数が減って、目が乾き・・・目にも負担がかかって、ドライアイや不快感、長時間使用後のかすみ目、更に頭痛や眼精疲労などにもつながる場合があるそうなの。
意外なところに、乾き目や疲れ目の原因があったのね・・・。
しかも、この季節は空気が乾燥して来ているし、これから冬になって暖房がついたら、その熱風でますます目が乾いてしまい、慢性的な乾き目・疲れ目になってしまうかも!?!?
では、そんな時はどうしたらよいかしら??
- スマートフォンや携帯の画面の文字サイズ(フォントサイズ)を少し大きく(あるいは太く)してみて。
- 数分おきに瞬きを意識的にゆっくり・しっかりとして、涙を出してみて。
- 人工涙液を点眼するのも効果的。
- 涙となじみやすく、乾きにくいコンタクトを使ってみるのもオススメです。
- スマートフォンや携帯が手放せないアナタは、目の疲れを減らすために思い切って、いつも使っているコンタクトよりも1~2段階度数の弱いレンズを使ってみて。
コンタクトを早めに外して目を休ませてあげること、蒸しタオルやホットアイマスクなどで目を温めて血行を促進させてあげると、疲れ目だけでなく乾き目にもイイみたい♪
大事な目のために、是非試してみてね☆





